だだちゃ豆

だだちゃ豆
だだちゃ豆
名前の由来
「だだちゃ」はここ庄内地方で「お父さん」と言う意味(「おかあさん」は「ががちゃ」)。昔、酒井藩のお殿様たいそうな枝豆好きで、毎日、城下から枝豆を取り寄せては「今日の枝豆はどこの「だだちゃ」の枝豆だ?」と訊ねたことからこの名前がついたと言います。
特徴は?
ここ鶴岡という地域で、農家が江戸時代から大切に守り生産されてきた「在来種」です。
サヤが茶毛で、くびれが深い為見た目はあまりよくないのですが、他の枝豆にはない独特の甘味と風味があります。
ここ鶴岡の土壌や気候条件にピッタリの種子で、他の地域で生産しても「だだちゃ豆」の品種特性が出ないため、生産地や生産者が限定されております。
美味しいゆで方
1.
まずは土などが付着していますのできれいに洗います。
2.
大き目のなべにお湯を沸かし塩を入れます。(若干味が付くくらい)
3.
次に、お湯が沸騰したところへ洗った「だだちゃ豆」を入れます。
4.
茹で具合は少し硬めで茹で上げてざる等に入れお湯を切り適量の塩を振り掛けます。
 (塩は味見をしながらお好みの塩加減に調整して下さい。)
5.
最後に冷まして(冷蔵庫などに入れて)出来上がりです!
(冷水をかけて冷ます方法もあるようですが水っぽくなるなど好みが分かれ るようです。冷水をかけて冷ます場合は塩をかける前にしましょう。)

※庄内地方とは鶴岡市・酒田市を中心とした山形県の日本海沿岸地域を示します。
 
日本を代表する味を生産者から直接お取り寄せ出来ます。
どうぞご賞味下さい。
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