庄内米である「だだちゃ米」は「はえぬき」と「ひとめぼれ」からお選び頂けます。だだちゃが作った「だだちゃ はえぬき」をどうぞご賞味下さい!
はえぬき

庄内米「はえぬき」

ご存知でしたか?日本穀物協会による食味ランキングで10年以上連続「特A]を受賞しているのは山形県産「はえぬき」と魚沼産「コシヒカリ」だけなんですよ。
「はえぬき」はここ庄内地方発祥の「庄内米」です。
20年、今年市場に出ております(19年度産も)「特A」です!

知っ得!庄内米「はえぬき」
味ではブランド米のコシヒカリに全くひけをとらないのは勿論、国内全品種の中でも「お墨付き!」なのですが、山形県外での作付けが殆どされていない為、味が良いのに知名度が低く(理由はこの下をご覧下さい)、比較的安価で取引されております。セブンイレブンのおにぎりなどの米製品には「はえぬき」が使われております。
はえぬき米の特徴は?
山形県外で殆ど作付けされないのには理由があります。
「はえぬき」は美味しい米の作付けには欠かせない「豊富な日照時間」「昼夜の気温差」など山形県独特の気候風土が揃わないと良い作付けが出来ないからです。こういったことなどから市場にはあまり出回らず知名度が低い理由となっています。
米の粒がしっかりしていえて、米一粒一粒が米の旨みと適度な水分をしっかりと保ってくれるので、炊き上がった時の粒の形が良く、形が崩れず、べちゃべちゃ感、ネバネバ感がありません。
また、冷めても美味しいというのも大きな特徴です。(お弁当にも最適ですね!)
炊き上がりがとてもふっくらとして、心地よい歯ごたえと甘味があり、噛めば噛むほど口の中に米本来の味が広がります。
   
はえぬき米の歴史
庄内地方では、昔からたくさんの農家によって新しい品種が数多く作られてきました。
特に、コシヒカリやササニシキなど、日本を代表するお米のルーツには必ず登場する 「亀の尾(かめのお)」という品種があり、この品種は明治26年に余目町(あまるめまち)の阿部亀治がつくった優秀な品種です。 こうした流れは、脈々と今も引きつがれ、庄内の中心部にある藤島町には山形県立農業試験場・庄内支場があり、バイオテクノロジーをつかった品種開発が進められています。この研究の中から、「はえぬき」「どまんなか」が生まれました。
※庄内地方とは鶴岡市・酒田市を中心とした山形県の日本海沿岸地域を示します。
     
日本を代表する庄内米の味を生産者から直接お取り寄せ出来ます。
どうぞご賞味下さい。
     
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