庄内砂丘のメロン
ここ庄内での主力品種が「アンデス」「鶴姫」「鶴姫レッド」。メロンの栽培は土壌の排水が非常に重要になります。土壌に水分が多いとメロンがそれを吸収してしまい糖度が下がってしまいますので、雨が降っても水分が土壌に滞留しない環境が必要となります。日本各地にメロン産地はありますが、特に露地栽培においては「砂丘地」「日照」「気候」と好条件が揃っているのがここ庄内砂丘なんです。
  庄内でメロンが栽培され始めたのは大正時代、庄内砂丘のメロンは京浜市場では長年高い評価を得ており、当初は「プリンスメロン」が多く生産され食味の良さからメロン産地としての地位を確立し、その後昭和50年代に入り「アンデスメロン」平成10年に「鶴姫」「鶴姫レッド」が登場し、夏に旬を迎えるメロンでは圧倒的な出荷量を誇ります。
アンデス
 
特徴:
おなじみのアンデスメロンはこってりとした甘さが最大の特徴でネットメロンの代表格
出荷時期:
ハウス物:出荷時期は6月下旬頃から7月中旬頃まで
 
露地物:ハウス物の約1週間遅れから始まり8月上旬頃まで
 
鶴姫
 
特徴:
さっぱりとした爽やかな甘さと後味の良さと、肉質がしっかりとして日持ちの良いのが特徴。
出荷時期:
ハウス物:出荷時期は6月下旬頃から7月中旬頃まで
 
露地物:7月下旬頃から8月上旬頃まで
 
鶴姫レッド
 
特徴:
鮮やかなオレンジ色の果肉でなめらかな食感とすっきりとした甘さと、肉質がしっかりとして日持ちの良いのが特徴。
出荷時期:
ハウス物:出荷時期は6月下旬頃から7月中旬頃まで
露地物:7月下旬頃から8月上旬頃まで
 
鶴姫という品種はここ鶴岡に相応しいネーミングと言うことで一般公募で決まった品種です
※庄内地方とは鶴岡市・酒田市を中心とした山形県の日本海沿岸地域を示します。
     
日本を代表する味を生産者から直接お取り寄せ出来ます。
どうぞご賞味下さい。


©Copyright 2004 SyounaiTagawa Co.Ltd All Rights Reserved