はえぬき
だだちゃ豆
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日本の生産量全体の70%以上を占める生産量全国第一位の山形県より贅沢な味をお届けします。
名称(呼び名)
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「さくらんぼ(桜坊)」という呼び名は「桜桃(おうとう)」の愛称で、正式な名称は「西洋実桜(せいようみざくら)」と言います。
生産量
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日本では、東北地方や北海道、長野県などで生産されておりますが、山形県はその全体の70%以上を占める生産量となっており、山形県=「さくらんぼ」というイメージをお持ちの方も少なくないようです。
そのようなことなどから、1982年3月31日に山形県の「県の木」に指定され県民に広く親しまれております。
分類と品種
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さくらんぼは大きく分けると、甘果桜桃・酸果桜桃・中国桜桃に分類され、さくらんぼの品種は全世界では1000種を超えると言われるほど多数の品種があります。日本で栽培されているのはその中の30種くらいで殆どが甘果桜桃です。
佐藤錦
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「赤いルビー」とも呼ばれる「佐藤錦」は果皮の色が黄色地に鮮やかな紅色です。果肉は乳白色で、果肉、果汁ともに多く甘味と酸味の調和がとても良く国内最高級品種です。だだちゃ本舗がお送りするさくらんぼも佐藤錦です。
美味しい食べごろ
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佐藤錦は6月中旬から下旬にかけて熟します。完全に熟しているものが甘くて美味しいですのですが、鮮度が落ち易く、日持ちもしないのでできるだけ早めに食べましょう。保存は新鮮なものは常温で3日間が限度です。食べる前に良く冷やして食べると、酸味が抑えられて甘味が引き立ちます。しかしあまり長く冷蔵庫に保管しておくと甘味が飛んでしまいますので冷やすのも一晩くらいが限度です。
※庄内地方とは鶴岡市・酒田市を中心とした山形県の日本海沿岸地域を示します。
日本を代表する味を生産者から直接お取り寄せ出来ます。
どうぞご賞味下さい。
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